はじめに

Chlorosは、[MAPIR](https://www.mapir.camera)が提供する画像およびその他のセンサーデータを処理するソフトウェアアプリケーションです。


Chlorosは3つのアプリケーションモードで利用可能です:

Chloros: デスクトップGUIアプリケーション

全機能を独立したウィンドウで提供。

コマンドラインによるバッチ処理。自動化、スクリプト作成、高度なワークフローに最適。CLIの利用にはChloros+ライセンスが必要です。

自動化およびカスタムワークフロー向けのプログラム可能な Python インターフェース。研究パイプライン、既存の Python アプリケーションとの統合、カスタムツール構築に最適です。API へのアクセスには Chloros+ ライセンスが必要です。


Chloros+

Chlorosはほとんどのタスクで無料で利用可能ですが、さらに機能が必要な場合もあるでしょう。そのような場面でChloros+の有料ライセンスが役立ちます。 Chloros+ライセンスでは、以下のような新機能が利用可能になります:

  • マルチスレッド処理:パイプラインを通じた画像の同時処理により、大規模プロジェクトの画像処理を大幅に高速化。

  • GPU(CUDA)アクセラレーション:最新のGPUメモリオプションを活用し、画像処理パイプラインをさらに高速化。最適な結果を得るには4GB以上のVRAMを推奨。

  • Chloros+CLIアクセス:コマンドラインからChloros+を実行し、自動化や自社ソフトウェアへの統合を実現します。

  • Chloros+APIアクセス: PythonからChloros+を実行し、プログラム制御を実現。研究パイプライン、データ分析ワークフロー、カスタムアプリケーションとのシームレスな統合を可能にします。

  • 複数デバイス利用: 各Chloros+ライセンスで2台以上のデバイス登録が可能です。登録デバイスはMAPIR Cloudアカウントで管理します。Chloros+ライセンスのアップグレードにより、追加デバイスのサポートを拡張できます。

  • 高度なテクスチャ認識デベイヤー処理: 高品質なエッジ認識デベイヤー処理とAI/MLノイズ除去モデルを組み合わせ、デベイヤーノイズをほぼ完全に除去します。

  • カスタム多波長指数式: Chlorosラスター計算ツールにカスタム多波長指数を入力可能。処理時と画像閲覧サンドボックスの両方で利用できます。

enviraChloros+ 価格とサインアップ

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