GUI : プロジェクト

Chloros では、後で再開できるプロジェクトを作成することができます。

新規プロジェクト

メインメニューから「新規プロジェクト」を選択し、プロジェクトに固有の名前を入力してください。

プロジェクトを開く

「プロジェクトを開く」を選択すると、プロジェクトフォルダ内の既存のプロジェクト一覧が表示されます。プロジェクトが存在しない場合、サブサイドメニューは開きません。上の写真には、GUIで作成されたプロジェクト(t1、t2、t3)がいくつかリストされています。DATE\_TIMEというプロジェクトは、デフォルトのプロジェクト命名規則を使用してCLIによって作成されたものです。プロジェクト名をクリックすると、そのプロジェクトが開きます。

「プロジェクトフォルダを開く」ボタンをクリックすると、プロジェクトのパスでコンピュータのファイルエクスプローラーが開きます。プロジェクトのパスは、プロジェクト設定で変更できます。

ファイルの追加

プロジェクトを開いた後、メインメニューから「ファイルを追加」を選択すると、個々の画像ファイルを現在のプロジェクトに追加できます。これはファイルブラウザの追加機能と同じですが、利便性のためメインメニューから直接アクセスできます。

フォルダの追加

プロジェクトを開いた後、メインメニューから「フォルダを追加」を選択すると、画像が入ったフォルダ全体を現在のプロジェクトに追加できます。重複するファイルは無視されます。

処理の開始 / 停止

プロジェクトにファイルが追加されると、メインメニューに「処理を開始」が表示されます。これは、上部ヘッダーの再生/開始ボタンをクリックするのと同じ操作です。処理中は、メニュー項目が「処理を停止」に変わり、パイプラインを中断できるようになります。

circle-info

「ファイルの追加」、「フォルダの追加」、「処理の開始/停止」のメニュー項目は、プロジェクトが開かれており、ファイルが追加されている場合にのみ表示または有効になります。これらは、ファイルブラウザのサイドバーやヘッダーのボタンからも利用可能な操作に素早くアクセスするためのものです。

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